モラデイズが中日新聞に掲載されました

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モラハラに遭わない生活のすばらしさ。

一生逃げられないと思いこんでいたのに、モラハラから逃げられたその経緯。

このことを伝えることを目標に、いま苦しい思いをしているあなたに、わたしこんな感じだったんですよとひとり語りしているブログがモラデイズです。

そんなこのブログを見つけてくださった中日新聞さんから取材を受けました。

「ねえねえ、ちょっと」という、読者さんからの悩みや不安にほかの方の意見やアドバイスを紹介するというコーナーがあるそうです。

そこに、モラハラ夫と離婚したいけど、できないのではないかという悩みの投稿があり、そのことへの反響が大きかったためコーナーを拡大して記事をつくりたいということでお声をかけていただきました。

ネットを使わない環境や世代の方は、新聞という媒体でおもな情報を得るかもしれないですね。

だから、新聞でモラハラ被害者へ向けたヒントになるような情報を掲載していただけるのはとても意義があることだとうれしく思いました。

中日新聞をとっている方、また、東京新聞にも同じ記事の掲載がされたとのことなので、12月22日木曜日の朝刊を読める方はぜひごらんくださいね。

新聞

コロナ禍ということもあり、家族の在宅時間が増え、また経済的に不安定になったりもして、ただでさえ家族ひとりひとりが思いやりやゆずりあいを心がけないとトラブルが生じやすい状況。

もし夫がモラハラだったら、そうでない家庭でもコロナ禍でいざこざ起きるわけだから、どうなるかは火を見るより明らかですよね。

でも、退職してからずっと在宅になったら、そこから死ぬまでモラハラ同居生活が続きます。

そのころには歳もとってます。

子どもたちはもう成人しています。

人格形成時にモラハラ主従関係を目の当たりにして育ち、その影響の結果も出ているかもしれません。

だからむしろ、コロナ禍でモラハラに耐えられないという限界を早く感じることができてよかったのではないでしょうか。

わたしからは、「モラハラからは逃げるが最善で離婚か別居がベスト」と言いたいです。

ですが、どうしても離婚できない・別居できない事情がある方は、せめて心理的な距離やガードを構築する方法もあります。

しかしそれらは、昨日と同じようにモラハラに耐えるだけでは決して得られません。

「明日はきっとマシになる」とただ祈っても、マシな明日なんてぜったいきません。

モラハラされない言動はどんなものか。

モラハラ頻度が減った人はなにを工夫したのか。

有料無料問わず、外へそうした情報を求めて実践していってください。

2021年ももうすぐ終わりますが、来年はあなたがモラハラ地獄から少しでも解放されますことを信じています。

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