65歳ってぜんぜん若いのね?定年退職した同僚から希望をもらう

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紅葉

仕事ではお昼の1時間休憩と、前半と後半にそれぞれ1回ずつお茶を飲む程度の小休憩があります。

コールセンターはシフトもバラバラ、休憩時間も毎日バラバラ。

そして、従業員がめっちゃ多いから休憩室も広い。

なので、特定の人といつも顔を合わせるということもなく、業務時間中も電話を取るので私語はなし。

そんな感じだから、なにかきっかけがないと、だれかと知り合って仲よくなることもないうえに関係構築に時間がかかります。

ようするに、人間関係でトラブルが起こるとかストレスを抱えるリスクがとても低いです。

かなり長く在籍しているわたしでも、休憩時間がいっしょになればとなりに座って話す、というほどつき合いがある人は10人程度かな。

そんな、数少ない職場のお友だちのひとりが、ある日こう言いました。

「ルカさん、わたし来週で辞めるの。」

とつぜんのことでビックリ。

その人はわたしより年上で、親の介護が~なんて話もしてたから、てっきり家の事情かと思いました。

するとなんと、辞める理由が定年退職だというのです。

うちの定年は65歳。

えっ!? 65歳?

本当におどろきました。

ふつうにきれいでおしゃれで話も合うし、年上だろうけどせいぜい50代後半かと思っていたので…。

いまの65歳ってこんなに若くて元気なのね?

実はわたし、年老いて働く自信がないから、60歳で辞めて、年金を繰り上げ受給して貯金から補てんしてつつましく生活しようなんて考えてました。

体力に自信ないし、シングルで子どもを育てるのにがむしゃらだったから、老後は早めにリタイアして裕福じゃなくていいからのんびり暮らしたいな~と。

でも定年退職した友人てば、64歳でも若々しくて仕事もバリバリなさってた。

むしろ仕事もせず毎日過ごすのはよけいしんどいのかも…と思えてきました。

今よりシフトは減らすとしても、65歳の定年までわたしも働けるとしたら、生活にもゆとりが出るし。

60代の10年間、もし健康で経済的にも心配がないとすれば、おひとり様で時間もたっぷりあっていちばん自由で楽しい、人生の黄金期かもしれません。

めっちゃ楽しみじゃん。

こんなふうに思えるのも、モラ夫と離婚できたから。

あのとき決心して、本当によかったと心から思います。

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