恐怖の夜モラ!モラ夫と暮らすのは性犯罪者と同居しているようなもの

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好評の(?)夜モラの話です。

夜モラ記事はアクセスも多く、
このブログにはじめてコメントをいただいたのも夜モラ記事です。

いかに悩んでいる方が多いかがうかがえます。

今日はかなり直接的な表現が出てくるので、
そういうのが苦手な方は読まないようにご注意ねがいます。

理性のきかない性犯罪者が家の中にいる!

ろうそく

いやな世の中になったもので、
性犯罪のニュースがたびたび耳に入ります。

なんで性的衝動がおさえられない人間がいるんだろう?

そういった犯罪はぜったい許せないし、
まして子どもがいる親の立場となると、
子どもをぜったいそういう犯罪から守りたい、そう強く思います。

ところが、なんと家族に性的欲求がおさえられない人がいました。
そう、モラ夫です。

外で犯罪おこさないだけマシと自分に言い聞かせてこらえてるけど、
愛情なんてない夫婦関係で一方的に性行為だけ強要されている毎日だと、
性犯罪者といっしょに暮らしているようなもの
女にとって嫌悪、いや恐怖でしかない。

こんなことを公開するのも勇気がいりますが、
モラ夫と離婚するには、こういうことまで周囲に説明しないといけませんでしたよ。
弁護士さんや、それこそ親兄弟にまで。

性被害にあった人は声をあげにくいといいますよね?

「被害にあった自分が恥ずかしい」
「たしかに暴力を受けたのにそれを語るのが恥ずかしい」
「そんなことをされている自分という事実を認めたくない」

これが、モラハラ性的DVとなると家庭内で起こってるんですよ。

モラ夫からされた性的DV

前にも書きましたが、

いやらしい下着を勝手に購入して着用プレイを強要する。

いやがっても、体調が悪くても「今日こそするぞ」と性行為を強要する。

疲れて寝ているのに無理やり起こしてでも性行為を強要する。
「ヒマなんだから昼寝すればいいじゃないか」で反論を許さない。

そういう、人間としての尊厳すら守られないことが夫婦間で常態化してるわけです。

それだけじゃありません。

家の中のあちこちで、ちょっとしたスキに体をさわられるんですよ。

トイレに行こうと立ち上がってすれちがうときに胸やあそこをさわる。

いっしょにテレビを見ていても、子どもがちょっとあっちを向いたスキに、
服の中にまで手を入れて胸をもむ。

リビングから離れた洗面所にいるときがいちばん注意が必要で、
メイクをしたりはみがきをしていると、背後に立って洗面所のドアを閉め、
服をめくりあげてなめまわし、その姿が映る鏡を見ろと強要します。
吐き気がするほど変態です。

いまだにあの家の洗面所を思い出すだけで全身に鳥肌が立ちます。

子どもたちがリビングでテレビに夢中になっているときに、
2階で洗濯ものを干したりそうじをしたりしている時も気がぬけません。

モラ夫が忍び足で階段をのぼってきて、
背後からおそいかかって下着に手を入れてきてさわりまくり、
子どもが下にいるのに「やっちゃおうか」などど言ってきます。
わたしは顔がひきつり涙目になりながらぜったいイヤだと抵抗すると、
「冗談だよ。でも今夜続きをするから起きとけよ!」
とおどします。
これを断るとまた無視されたり今度こそ白昼やられるかもしれないので
しかたなく応じることになります。

最終的には、家の中でひとりにならないように常に子どものとなりにいるようになりました。
2階に上がっても、モラ夫が上がってくることに気づいたらすぐに下りて入れちがうというように。
だから、モラ夫が家にいると家事が全然すすみません。

夜モラをなんだかんだで何回も断り続けてできずにいると、
しれっと有給を取ったモラ夫に朝からおそわれたこともありました。

朝、子どもたちを学校に送り出すのに仕事に行くそぶりのないモラ夫。
遅刻しないのかと声をかけると、休みを取ったと急に言う。

そして、子どもたちがいなくなると、朝だというのに今からしようと言い出します。
「朝だけどおかしくない?」っていやがるわたしに、いいからいいからと制し、

「だって夜は子どもたちいるからとか疲れたからとか、断ってばかりじゃないか」
と怒りはじめているのがわかります。

このために有給まで取ってるモラ夫の執念。
まだ朝の8時。
いま断って、これから長い1日モラ夫が怒り続けるのが怖い…。

そう思うと、もう断る選択肢はありません。
こうして、昼夜となく、性奴隷としてさんざん傷つけられてきました。

性的DVを明らかにしたことが離婚成立の決め手になった

「これがどんなにつらいことなのか、もしかしたら男性には理解できないのかも?」

とても心配でしたが、おそらく伝わりました。

モラ夫との交渉をお願いした弁護士さんは男性です。

でも、モラ夫とは婚姻生活を続けられない理由を
なにからなにまですべて話して分かってもらわないといけません。
メールではありましたが、されていやだったことを具体的に伝えました。

弁護士さんは
「かける言葉もありません…」
という反応で、それ以上にこの話をすることはありませんでした。

ですが、
2年半にもおよぶモラ夫との交渉で最終的に出した文書に、

「性的DVにも耐えがたいものがあり、
書くことも憚られるので控えるが、
協議に応じないのであれば
調停の場でそのことも明らかにして
慰謝料を請求します」

という文言を入れたことが、モラ夫が離婚に応じた大きな要因にはなったと思います。

さすがのモラ夫も、そういうことが第三者にこれ以上知れるのは恥ずかしかったんでしょう。

モラ夫からの性的DVにも苦しむあなた。

どうかはやく解放されてほしいと心から祈ります。

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