【モラ夫あるある】病気が許されない!インフルエンザモラエピソード

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モラデイズをいつも読んでくださるみなさま、ありがとうございます。

気がつけば、ブログ村ランキングや人気ブログランキングで
上位になってました(≧▽≦)

ブログをはじめてまもないころ、アクセスが全然ないのでむなしくなり
どうしたらモラハラに悩んでいる人に見てもらえるか調べると、

新しいブログでは検索にあがってこないので、
ランキングサイトに登録すると見つけてもらえると書いてあり実行したところ

おかげさまで毎日たくさんの方に見てもらえるようになりました!

本当にありがとうございます。

これからもお伝えしたいことをどんどん書いていきますので
よろしくお願いいたします。

今日は、何年も書きためてきたゲスノートから、
モラ夫あるあるエピソードを紹介します。

病気がからむと自己中が露呈するモラ夫

マスク

コロナの猛威で、ステイホーム、外出自粛が続きましたが、
あなたのとこのモラ夫はちゃんと守っていましたか?

モラ夫は辛抱できないし自分中心の考えなので、
オレ流のライフスタイルを変えることができないと想像します。

うちのモラ夫は、緊急事態宣言中もふつうに子どもとの面会をしたいと連絡してきました。

離婚調停中のモラ友のとこも、変わらず子どもとの面会を希望してきたそうで。

本当に、モラ夫の常識のなさは安定だなと感心します。
口を出したところで、子どもに会わせない非常識なひどい妻! 
とモラれるのは見え見えなので、子どもの判断にまかせました。

お店も開いてないし外出は自粛だしとやんわり言ってはみたものの通じず、
車で自然豊かなところへのドライブならいいんじゃないかと言われて
しかたないのでだーれもいない海や山や公園などに行ってきたそうです。

モラ夫と同居しているころ、感染予防意識の低さにうんざりしたことは多々ありました。

インフルエンザ療養期間がガマンできないモラ夫

わたしがインフルエンザにかかってしまったことがあり、
離れた部屋で寝こんでいると、何度もモラ夫がやってきて、
ほしいものはないかとしつこく看病しようとしてきました。

わたしはそんな気力もないからいらないし、ひたすら寝たいんですよ。

うつるといけないから退室してほしいと言っても、
オレは大丈夫とか、うつってもいいんだよとかで話にならず、

具合が悪いと言ってるのにピタッと気持ち悪くくっついてきたり
なぜ今その話? というようなワケのわからんオレ流トークを延々聞かされます。

そして数日後、モラ夫がインフルエンザに感染。

だから言わんこっちゃない・・・と思うのもつかの間、
異常に丈夫なモラ夫は特効薬で24時間以内に解熱し復活。

ムダに元気な出勤停止の5日間を、子どものいない日中モラ夫と二人で過ごすことになります。

なぜ出勤停止期間がもうけられているのか理解できないモラ夫は、
せっかく平日昼間に二人きりなんだからランチでも行こうなどど言い出します。

いくら熱が下がってても体を休めないといけないし、
人に感染させるおそれがあるから外食なんてダメだよと言うと、

自分軸の判断ができない頭が悪いヤツだなと文句を言います。

こういう自己中なバカがいるから、インフルエンザが毎年流行するんでしょうね。

インフルエンザのわたしを連れまわし法事でクラスター発生

またまたインフルエンザモラです。

別の年にインフルエンザにかかってしまったわたし。

突然の倦怠感と高熱が出て寝こんでしまった翌日は、年に1回しかないわたしの実家の法事の日でした。

週末の夜ということもあり病院に行ったわけじゃないけど、経験からインフルエンザだろうと思いました。
残念ながら体がきついのはもちろん、うつすと大変だから参加するわけにはいきません。

でも、今回は大きな法事なので遠方からも何年ぶりかの親せきが集まります。
わたしはムリでもせめて子どもたちは参加させてあげたいと思うけど、
わたしなしでモラ夫が実家へ行くようにお願いするのは容易ではありません。

せめてモラ夫に駅まで送ってもらって子どもたちだけでも電車で行かせてもらえないだろうか・・・
そう思って、苦しくてもうろうしながらモラ夫に頼むと、答えはNO。

「なんで子どもだけ行かせるって考えになるの?」

もう顔が高レベルに不機嫌になってます。オマエ変な提案してくんじゃねーよ、みたいな。

「だって…わたしがいないのに実家にいって親せきの中にいるのってイヤでしょう…?」

しかしモラ夫はわたしの想像をはるかに超えることを言ってきました。

「オマエがいないのに行くわけないじゃん、オマエも行くんだよ!」

鬼モラ夫。
わたし39度超えの熱で、起き上がることすらままならないんですよ?

なのに、モラ夫の理屈では、
車で行くときも実家についてからもずっと寝てればいいじゃん、なんできつい? 
だそうです。

もう時間がないし、アレコレ代替案を考える頭もまわらないうちに車に乗せられ、はるばる実家に着きました。

「イヤ~、熱が出てるのに心配で一人で置いておけないから連れてきましたよ。」

と、モラ夫は大ウソでしかも自分のやさしさをアピールできるような説明をさらっとしています。

親せきは、大丈夫なのかと隅で寝かされているわたしを入れ替わり立ち替わり見にきて、
結果、その後8人がインフルエンザ発症しました。

年老いた両親に子どもたち、姪まで・・・本当に申しわけなかったです。

モラ夫?
ピンピンしてましたとも。

モラ夫は妻が病気になることすら許さない

わたしは年に一回ほどかぜなどで熱発して寝こんでしまいます。

モラ夫は最初こそあれやこれやと看病しようとしますが、すぐに飽きるんでしょうね。
2~3日もたつと、いつまで具合悪いんだと怒り出します。

抗生剤や解熱剤がなかなか効かなくて自分でも気弱になっていたのに、
モラ夫から怒鳴られたこともありました。

「いつまで寝てるんだ! 
家事がまわらなくて子どもたちもみんな迷惑してる!
だいたい仕事もしてないのになんでそんな体こわすんだ!
あまいんだよオマエは!」

もうね、いい歳して何日も熱が続くと一生治らないんじゃないか…
なんて落ち込んでるところにコレですから、泣くしかないです。

モラハラ人間にとっては、病気で役に立たないターゲットが許せないんですよ。
信じられないほど思いやりがない人種です。

だからわたしはちょっと具合悪くても、モラ夫に気づかれないように必死で顔に出さないよう耐えてました。

ちょっとでも予兆がきたら、すぐに鎮痛剤・解熱剤・栄養ドリンクを飲むようになりました。
モラ夫に気づかれたらモラれるから、買い置きはかくして、飲むのもかくれて飲んでました。

モラハウスを脱出してからは、ちょっと具合悪いときは子どもたちにママ休業中と宣言して迷うことなく寝ます。おかげですぐ回復します。

そもそも、モラ夫と離れてから高熱出ませんけどね。
やっぱりモラ夫が原因だったのかな。

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