【別居資金】モラハラ別居費用として100万円以上貯めた方法

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別居のためにお金を貯めようと決めたのは脱出3年前

日本の紙幣

モラハラ夫から離れたい、モラハラの世界を脱出したい。
そう思っても、専業主婦だったり、経済的DVを受けていたりすると
お金の問題が立ちはだかります。

わたしはモラ夫に生活費を取り上げられてからお金が足りなくなり、
やむなく8年の専業主婦からパート主婦になりました。

最初は、モラ夫から生活費がもらえなくてもパート代でなんとかなったことで安心し、
また、モラハラという言葉も知らなかったので、

パートしてる主婦は多いからわが家も普通と思いこんでしまい、
洋服や雑貨を買ったりカフェに行ったりしてそれなりに満足してました。

でも、モラハラを知ってからは、
ぼんやりといつか離婚せざるを得ないだろうと考えはじめ、
とにかくいつかモラ夫がお金をくれないことで困る局面がきっとくると思って、

自分の貯金をしようと決意し節約を強化することになりました。

実はお金を貯めるまでのブログを書いていたことがあるので、
興味がある方はごらんください。

専業主婦からどうやってパートを探したのかとか、
ネットでのおこづかい稼ぎや在宅ワークのコツなどをつづっています。

ランサーズは離婚への切符!クラウドワークで離婚資金をつくろう

ネットでできるアンケートやモニターなんかのおこづかいかせぎも、
100円200円でももらえるものは手あたりしだいチャレンジしました。

最初は1~3万円とかの少額でも、
自分だけの口座にお金があるということがうれしくて
もっと貯めたいとコツコツ貯金を続けて、
50万円が貯まったときにはうれしかったです。

50万円貯まったときの日記はこちら

その後もモラハラはだんだん激しくなっていき、
ついに身体的な暴力を受けたことで意識が変わり、
わたしの心のエマージェンシーランプが点灯。

モラ夫から避難しないといけないと確信しました。

だから別居に向けての本格的な貯金を始めたのは、別居の3年半前になります。
そこから、別居までに合計100万円を貯めたんです。

2時半には幼稚園から子どもが帰ってくる状態だったのでパートは増やせないから、
そのころ話題になっていたクラウドソーシングでWEBライターとして在宅ワークに参戦しました。

その、ランサーズで在宅ライターをやったことで、1年ぐらいで50万円かせぐことができました。

クラウドソーシング「ランサーズ」

在宅WEBライターで100万円以上かせいだ

最近はこのブログに時間を注いでいて請負ライター業を休んでいる状態だけど、
ほとんどの仕事をもらっていたクラウドソーシングサイト「ランサーズ」の全獲得額、
確認してみたらけっこうありました!

クラウドソーシング報酬

別居後も勤務の副業として細々続けてるので、
ランサーズに登録してからもう5年ちかくになりますが、

家にいながらにして、だれとも一言の会話も交わさずに
143万円も振り込んでもらえてるってすごくないですか?

文章が書けるからでしょとか、パソコンのスキルや整った環境があるからでしょとか
思われるかもしれませんが、そんなこと全然ないです。

パソコンはやっすいノートパソコンでまともにofficeも入ってなくて、
メモ帳に文章だけ打って納品する状態です。

通信環境だって、学生やひとり暮らしが主なユーザーのWiMAXしかありません。

文章については、このブログのレベルです。
語彙も少なく、美しい日本語でもありません。

WEBライターって、紙媒体のライターとは求められるスキルがちがうから、だれだってできるんです。

わたしはたまたま最初はWEBライター講座なるものに趣味興味で数日間通って学んだけど、
のちに知り合ったライターさんは、テレビやネットで知って登録してみたとかがほとんど。

未経験あたりまえ。
田舎すぎてパートもないから興味半分ではじめてみたとかそんなスタートの人もいました。

たいていの人はLINEやメールで分かりやすくおもしろい文章を日常的に書けているし、
ネット記事とかブログとかのコメント欄見ると、
記事と同じぐらい読んでよかったと思える文を書いている人たくさんいます。
だからだれでもできると思います。

募集案件には、別に文才もなにも必要ない体験談募集とか、
イチから考えなくていいリライト案件とかもあります。

最初は働きに出たほうがいいじゃんってぐらい時給換算すると低いけど、
何もしないよりいいし、
半年もすれば時給1000円ぐらいのかせぎにはなれると思いますよ。

よかったら、ランサーズについて書いてたブログにくわしい軌跡をつづっているので見てください。

ランサーズについて質問があれば、コメント欄からでも聞いてください。

登録したときや仕事のやり取りや支払いのことなどで、
電話がかかったりとか郵送が届いたりはないからモラ夫にもバレませんよ。

ということで、今回はモラハラ別居資金100万円をおもにクラウドソーシングでつくったよというお話でした。

クラウドソーシング「ランサーズ」

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