【2020年のベストバイ5選】オススメ理由を語らせて!

この記事は約15分で読めます。

わたしは築50年のUR団地に住んでモラ夫と別居しています。

非正規の仕事+婚姻費用の振り込みで生活には困ってませんがいつどうなるかわかりません。

なので節約生活をベースに、ぜったいに必要なものだけを買うようにしてます。

とはいっても、ほしいものもいっぱいあって、そういうものは最低3ヶ月は、リサーチしたり「もういいや」と思えないか、時間をおいて買うようにしてます。

それでも買わなきゃよかったと思う失敗の買い物はありますけどね。

そんな中で「コレは本当に買ってよかったと思えるモノ~2020~」をご紹介します。

1.パシーマケット

子どものころから冬はアクリル毛布を使っていて、それなりに満足してました。

でも、羽毛布団にアクリル毛布だとちょっと暑かったり逆にそれでも寒かったり、なんとなくちょうどよくないと思ってました。

そんなとき、前々から気になっていたパシーマのケットを思い出しました。

パシーマは、医療用脱脂綿を高密度のガーゼでサンドしてキルトされた、赤ちゃんが舐めても安全というたしかな素材でつくられています。
吸湿性、保温性にすぐれていて、綿なのにとてもあたたかいし、放湿性と通気性にすぐれているから夏はすずしい。

ずーっと気になってたけど、去年の冬についに購入。
羽毛布団の中に入れて使い始めると、そのよさにすぐにとりこになりました。
アクリル毛布のように、寒い冬にさわってすぐ暖かさを感じるということはないんだけど、入ってしばらくするとあったかくなって朝まで寒いと思うことがありません。
それに暑くなっても汗ばんで気持ち悪い感覚にならないのが天然の綿のいいところですね。

真夏でもこれ一枚かけて手足を出して寝ると心地よいから、古くなっていたアクリル毛布とタオルケットは捨てました!

しかもパシーマのすごいところは洗えば洗うほど中綿がふくらんで風合いがよくなって気持ちよくなることです。

乾きが超早くて、くもりの日でも洗濯OK。

キルトケット

上の白いのが月に2回くらい洗濯して約1年使ったもの、下のピンクは約3ヶ月使ったもの。
白いほうがボリュームありますよね?

1枚買ってすごくよかったので、子どもにも買ったんですよ~。

買ってすぐはパリッとのりがきいててペラっとしてて、
「え、これ敷パット? こんなに高いのにもったいなかったかな…」
と不安になるほどでした。悪いけど安っぽく見えるし。

でも一回水洗いして干してみるとふんわりふくらんで、3回ぐらい洗濯したらもう体になじんだ感じになり手ばなせなくなりました。

本当に軽くてあたたかいから、高齢の親にもすすめたいと思ってます。

2.&honey マトメイク スティック(アホ毛おさえ)

アホ毛ケア

逆になんで今までコレなしで外へ出れてたの? ってぐらいのコスメがアホ毛を目立たなくさせるやつ。

アホ毛がない人もいるかもしれませんが、わたしはアホ毛が多くって…。

ピンピンアホ毛立ってると、老け見えするだけじゃなくて、なんか疲れて貧乏くさく見えるんですよね。

美容室ですすめてもらって「plus eau (プリュスオー) ポイントリペア」ってのをまず買いました。
そして、なくなってからはドラッグストアで100円ぐらい安かった「&honey マトメイク スティック」を購入していま使用中。

マスカラブラシのようになっていてパパっと整い、化粧ポーチに入れて持ち運ぶこともできます。手軽で便利。

&honeyマトメイクのほうがハチミツの香りで気分よくつかえるから好きなんだけど、プリュスオー ポイントリペアのほうがアホ毛を押さえる力が強い気がします。

ブラシにもちがいがあって、&honeyマトメイクのほうがやわらかくて毛足が長いのでどちらかというとおくれ毛をきれいにするのに向くのかも。
プリュスオー ポイントリペアのほうが毛足が短いので、アホ毛を押さえた際にふつうの長い毛までからめることがないからよりポインティーに使えるんだと思います。

でもま、どっちでもいいかな。

言っときますが、1~2cmの短いアホ毛をおさえこむのはムリです。
それでもわたしは4~5㎝級のアホ毛も多かったのでそれがなくなるだけでとってもありがたいです。

そういえばアホ毛が立ってる!って鏡見て気づいた人はぜひ使ってみてください!

3.ポイントマジックPRO(プレストパウダー)

コスメをプチプラに変えてからもう15年以上たちます。

ここ数年は、BBクリームにお粉をはたくだけで肌をしあげてますが、持ち歩くプレストパウダーは軽さと薄さを重視してます。

ドラッグストアで買える1000円ぐらいのパウダーを何個か使ってきて、どれもこれも似たり寄ったりの使用感だったのに、ついに満足いくものを見つけました。

「ポイントマジックPRO」は、容器の直径が6cm、厚みが2cm弱。実際に店舗で見比べた中ではトップクラスのコンパクトサイズです。

コンパクト

シンプルなプラスチック製で軽~いのに、ちゃんと鏡とパフ(平べったいのではなくフカフカタイプの)がついてます。

透明の保護シートは失くしがちなので、マスキングテープで片方は貼りつけ、反対側はシートをはさみ粘着面同士を接着させてつまみにしてます。

サイズ感は比較して選んだのでもちろん満足だけど、ラッキーだったのはすごく性能がよかったこと。

薄づきなのに毛穴をうめる感じで目立たなくなって、さらさらマット感が持続します。

わたしは歳とってもTゾーンがテカリがちだったんだけど、これにしてはじめて午後になってもテカらなくなりました。

それにマスクも汚れにくいので、コロナでマスク生活になった今年はとくによさを感じました。

荷物を軽くしたい人、テカリが気になる人、さらさら肌が好みの人にはとてもおすすめです!

4.フェイラー ハンカチ

正直、ハンカチに2000円以上出すのってありえないと思ってました。

家で使うタオルでさえ1枚400~500円のものだし、2000円ってバスタオルでも高いですよね。

でも、わたしは今の職場ではハンカチけっこう持ち歩くから人目につくんですよね。だから見栄えが気になります。

で、500円ぐらいのタオルハンカチを3枚ぐらい持っててローテーションして使ってたんですが、通りがかりにひとめぼれしたフェイラーのハンカチを、ちょうど商品券あったのがきっかけで購入。

実際に使ってみて、高くても長く人気があるのがわかりましたよ。

フェイラーはドイツで1948年に完成された「シェニール織」という技法で、良質の綿を美しいデザインに織りあげて、吸水性と乾燥性とやわらかな質感が特徴。

コロナで手を洗う回数が増えた今年、フェイラーのハンカチはふつうのタオルハンカチに比べてびちょびちょに濡れないことに気づきました。

圧縮したように密に織られた綿がタオル以上に吸水力があるみたいで、でも重くもなくかたくもなく乾きにくいこともない。
何回洗濯してもゴワゴワにならずむしろやわらかくなって、色あせたり型くずれもしない。

高いだけではないたしかな品質を実感しましたよ!

フェイラーって前はおばさん臭い柄のイメージがあったけど、今はポップでかわいいのも多くて気分が上がるデザインがたくさん。集めたくなっちゃいます。

LOVERARY BY FEILER(ラブラリー バイ フェイラー)という、よりポップでキュートなフェイラーのギフトコンセプトブランドがまたかわいいんですよ。

フェイラー公式/LOVERARY ラブラリーレオパード ハンカチ

価格:2,420円
(2020/11/28 23:59時点)

ちょっとぜいたくなハンカチなので、ポイントとか商品券とかある機会にでも買ってみてください。

フェイラーメンバーズのアプリを入れて新規会員登録すると500円分のポイントがつくので、アプリを入れてショップに行けばオトクに買えますよ。

5.だしのきいたまろやかなお酢

さんまさんのCMでおなじみの創味食品のだしまろす。

売ってるスーパーが少なくて、値段もちょっとお高いけど、すごくよかったです。

わたしは調味料はなるべく基本のものだけで自分で合わせて料理をするんですが、酢の物とかマリネとかやっぱりちょっと面倒なんですよね。

評判なのでだしまろすを買ってみたら、夏はズッキーニやカボチャを焼いてこれにひたして常備菜として大活躍。

レシピに書いてあったように、これで鶏の照り焼きをつくってもおいしかったです。

ツンとした香りがしないし、上品なだしの風味がきいてるし、味が決まっていい感じになります。

ピクルスもかんたんにつくれるから野菜を手軽に食べられるし、肉や魚を焼くときの味つけにも使えてけっこう万能。

冷蔵庫の調味料を増やしたくないのに、だしまろすはスタメンに入ってしまいました。

以上、ぱっと思いつく今年のベストバイ商品でした。

わたしのレビューを気に入ったり、どんな買物してるか興味がある方は「ROOM」へ!

↓ 買ってよかったものだけを紹介してます ↓

コメント

error: Content is protected !!