モラハラ別居UR団地ぐらし・わが家は大島てる掲載の事故物件の真上だった!

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団地

モラハウスから脱出し、別居先にURの団地を選んだわたし。

URがいかに快適か、そして離婚に向けての別居先にオススメかを折にふれ語っております。

引っ越し時のマスト検索「大島てる」

わたしは今まで10回以上引っ越ししてますが、
いつも大島てるのサイトで新居が事故物件じゃないことを確認するようにしています。

霊感はないけど、やっぱり事件や事故で人が亡くなった部屋に住むのは怖いから…。

とくに、団地は治安が悪かったり高齢者が多かったりするし、
戸数が多いぶん事故物件もけっこうあります。
10棟以上建っているような大きい団地だと、2~3室は事故物件がある感じです。

だから、今の団地に住む時も、事故物件の部屋を避けるのはもちろん、
事故物件がある棟は避けて部屋探しをしました。

別居決行の日。モラ夫から逃げる日は決めていたので、
その時に入居可能だった同じ団地の部屋に、
希望の間取りではないけど、いったんは引っ越しをすることになりました。

そして、URに希望の棟と階数を伝えておいて(事故部屋がある棟をのぞいて希望)、
空きが出たら連絡をもらえるように登録して待っていました。

1年後、空きが出たという連絡が来たので、すぐに再引っ越しをしました。

それまで住んでいた単身または2人暮らしが多い2DKの棟より1部屋多いぶんファミリー層が多いのか、
ポストの名札とかドアの飾りとか、ちょっとしたところに明るさがあって、環境がよくなった気分です。

実際、前の棟より引っ越しあいさつをした時の反応もよかったし、
階段や玄関で顔を合わせることも増えたりして活気があります。

再引っ越しのあとも、快適な生活を送っていました。

大島てるで事故物件が動いてる!?

ある時テレビで怖い話があり、子どもたちが事故物件がどーのこーの言い出しました。

わたしはドヤ顔で、子どもに説明します。

「ママはそのへんしっかり調べてる。
ぜったいに事故物件なんかに住みたくないからね!
実はこの団地の〇棟には事故物件があったけど、そこだけは避けたんだから。」

そう言って、子どもたちと大島てるを一緒に確認すると…。

なぜか、わたしが把握していた部屋に事故物件の炎マークがありません。

そして、あろうことか、うちの真下の部屋に炎のマークがついているではありませんか!

「ヒエー―――!!!」

と、子どもたちと震え上がりながら詳細を確認すると、事故の詳細は載ってません。
数年前にわけあり物件として募集された、みたいな内容でした。

なんで、人一倍気をつけてきたこのわたしが、事故物件の真上に住んでしまってるのか!
もっとこまめにチェックするべきだったと、自分を責めました。

でも、よくよく考えると、
その部屋の人はかなりの高齢者で、入居のあいさつをしたとき、

「わたしはここに何十年も住んでるからなんでも聞いてちょうだい」
って言ってくれたんですよ。

そもそも、大島てるは修正が入ることもあるしくみなので、まちがいだってあるんだ、そうにちがいない!
そう思うことにしました。

だって、うちの下の部屋が大島てるに載ってるけど、
書いてある事故よりずっと前から住んでる人が今も生きてるんだもの。

っていうか、いったんモラ夫と別居して安心安全な生活に慣れた今となっては、
事故物件に住むよりモラ夫といっしょに住むほうがよっぽど怖いです。

そういうわけで、
別居先を探すときにはみなさん大島てるをチェックするかもしれませんが、
気になる場合は、不動産屋さんにもしっかり確認してみたほうがいいですよ。

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