大学生の子どもに次々とかかるお金、今度は32万円!

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大学生の子どもがいると、学費がかかって経済的にきついですよね。

一般家庭では、大学の学費は計画的に貯金していてそこから支出するので、アルバイトをしておこづかいもいらない自宅通学生なら家計の支出はそう増えないでしょう。

しかしじゅうぶんな学費貯金ができていない場合は、大学在学中がいちばん大変なのです。

もちろんわたしは、シングルマザーで元夫は学費を全く出してくれないから大変中の大変な家庭なのに。

すでに先日も、学費と別に公務員講座に20万円!というビビり案件がありました。

その記憶も新しいのに、今度は32万円の支出です。

今回は下の子のほうです。

都市部の大学では、運転免許をいつ取るのか、または取らないかなんて個人それぞれだと思うのですが。

地方の大学では、運転免許を取るのは当然で、大学生協を通して教習所に入れば割引があるから学生のうちに免許を取ったほうがいいよ、というキャンペーンがさかんです。

わたしの地元でも、高校を卒業したらまず車の免許を取るというのが主流でした。

田舎では公共交通機関が発達していないので、老若男女、マイカーが必須ですのでね。

しかし、現在の状況ではうちに車がないので、免許を取っても乗る機会がないからあまり気にしていなかったんです。

とはいえ、上の子は3年生になったとき、「在学中しか時間が取れないかもしれない」とお尻をたたいて教習所に入れました。

金額は28万円でしたが、自分の貯金から出させました。

そのことを知っている下の子、もちろん免許を取る希望もなく必要もないから、一生免許もいらないかなという感覚でした。

ですが、進学した大学はとっても田舎の車社会の地域。

大学の入学の案内資料のときから、複数の教習所のパンフレットが入っていました。

忙しくない1年生のうちに!今なら割引!とすごいあおり広告で。

それでもスルーしていたのに、入学してまだ数ヶ月の夏休み前、友だちがみんな夏休みに教習所に行って免許取るというからわたしも行きたいと言い出しました。

短い時間で意識は変わるもんですね…。

ま、さっそく友だちもできて、いっしょになにかを目指そうと盛り上がっているのはよいこと。

免許を取るまでは長いし、苦しい時期もあるだろうし、通うのも面倒だし、友だちといっしょのタイミングならノリでスムーズに免許を取ることができるかも。

ただ、なぜか上の子より費用が高くて32万円かかるといい、バイト始めたばかりで貯金から出すのはきびしいというので、出してあげることにしました。

「ずっちーな!」
と、きょうだい間ひいき反対の抗議をする上の子には、
「あなたは国立大に落ちたからお金がかかってるの!」
と黙らせました(笑)

まあ、ちゃんと比較するとお金がかかるのはどっちもどっちなのですが。

上の子は自宅通学の私立大学生で、学費の免除制度を利用しても年間75万円ほどの手出しがあります。

下の子は自宅外の国立大学生で、学費は免除になってますが年間120万円ほどの仕送りが必要です。

…自宅から通える国公立大に行ってくれたらいちばんいいのですが、そううまくいかないもんですね…。

そんなこんなで、5月ごろやっと進学の支払関係落ち着いたかな?と思ったところにこれです。

上の子の国民年金の2年払い約40万円のカード請求も重なり、また楽天カードに上限額引上げの申請をしましたよ。

↓楽天カードの利用上限額引上げ申請はこの時からもう3回目!

先日も、大学生協から後期教科書販売のために電子マネーにチャージしてくださいと手紙がきてたし、ほんとどんだけでもお金かかるな!と肩を落としています。

今は全然その気はなさそうだけど、上の子みたいに就職のためにプラス講座代かかると言い出す可能性もあるわけで、ますます節約しないといけませんね(涙)

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