【モラ夫あるある】恐怖の待ち合わせ・妻に待たされるのを許さないモラ夫

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ぜったいに遅れてはいけない待ち合わせ

待ち合わせ

モラ夫と外で待ち合わせ。

ここを読んでいるあなたなら、もうこれだけで緊張しちゃうんじゃないでしょうか?

なんらかの事情でモラ夫と外で待ち合わせしなければならないとき、決して遅れてはいけません。

奴隷であるはずの妻ごときに待たされたモラ夫は少しの遅れも許さないからです。

待ち合わせ場所に走っていき、遅れた理由をいっしょうけんめい言ったところで、
無言でにらみつけ、プイッと早足で歩き出してその後一日無視されるのは決定です。

遅れると分かったらLINEしたりするけど、その反応がもう怖くなってて手遅れだったりします。

かたや、モラ夫が遅れたときは笑って許さないと逆に機嫌が悪くなります。

うちのモラ夫はとくにキモイところがあって、明らかにモラ夫が悪いときにわたしがムッした態度をしてみると、

「またまた~。機嫌なおしてヨ。ネッ、ネッ!」
と、かわいこぶりっこしゃべりで腕をツンツンしてきたりするんです。

なぜ、逆はゆるされないのか?

わたしがそんなふうにクネクネスリスリしたところで、モラ夫から超絶見下され無視されるに決まってるんだけど。

ゆっくりしてきてと送り出したモラ夫だが…

子どもがまだ小さかったころ、地元の友だちの結婚式に出席するために家族で地元に行きました。

出席するのはわたしだけなので、わたしの実家に子どもをあずけ、モラ夫に車で結婚式場に送ってもらいました。

二次会にも出たかったので、終わるのは夜になるから一度わたしの実家に戻ってもらい、また迎えにきてもらおうと思ってたけど。

だけど、実家と結婚式場は車で1時間ぐらいかかるし、子どもがいるとはいえ妻不在の妻実家で待機するのもダルかったんでしょう。

「まわりに時間をつぶせるお店もたくさんあるし、ブラブラするのも楽しいからこの辺にいる。終わったら連絡して。」と…。

二次会もあるから長いよと言ったけど、いくらでも時間つぶせるからゆっくりいいよと言うので「そうかー」と思っていました。

しかし案の定。

結婚式が終わったころから、「ヒマ」だとか「何時ぐらいになりそう?」とか、ちょくちょく連絡が入ります。

明らかにイラついていくのが分かるし、「そろそろ子どもが心配になってきた」とか、そういうことまで持ち出してきます。

もうケイタイが気になってしかたないし、雲行きがあやしくなっていくLINE文面にわたしも青ざめていき、二次会は早々に切り上げることに。

たのんでないのに迎えに来るモラ夫

わたしがお昼までのパートをしていたころ、土日などモラ夫が休みの日に「車で迎えに行くよ」と急に連絡が入ることがありました。

パートが終わったらさっさと帰ろうと駅へ向かって歩いていると、
「5分後に迎えに行くから○○の前にいて」
とか急に電話が入るんです。

子どもを乗せてショッピングモールに行くからわたしも拾って行くよということなんだけど、正直ありがた迷惑です。

土日も早朝から仕事に出てるということは、家事ができてないからさっさと帰ってそうじとかしたいんですよね。

パートからそのまま外出に連れていかれたら、夜までコースになるので帰宅後がめちゃくちゃ忙しくなります。
だからモラ夫と子どもだけで行ってくれていいのに…。

そのうえ、突然迎えに来るというのがまたやっかい。恐怖の待ち合わせ発生です。

5分後に○○と言われても、もう反対方向へ歩いてきてしまったのでかなり急がないといけません。

しかも、モラ夫はビビリだから路駐をして待つとかできないので、必ずわたしが先についておかないといけません。
車から見えやすい位置に立っておいて、停車するやいなや数秒で乗りこまないといけないのです。

とにかくタイミングが合わないとモラ夫が確実に怒る。

「ハイッ!」
とわたしは返事をし、ダッシュで目的地へ走っていると、またLINEが入ります。

「ごめんやっぱり3分後に○○のところに」

!! せっかく移動したのにさっきいたところじゃん!! 通り過ぎたんかい!!
とムカムカしながらも、今度こそまにあうように猛烈ダッシュで戻ります。

だけど、あと少しのところでまにあわず、むなしくモラ車が通りすぎるところを目撃してしまいます。
モラ夫は車が流れているのに路肩に停車するということができないんですよね…。

ぼうぜんとして、「今着いたけど」とわたしからLINEしてみるけど、もうモラ夫は発火してしまってます。

「○○」
と、場所指定だけの冷たいLINEに切り替わっています。

街中を行ったり来たり走り回って、やっとの思いでモラ夫の車に拾ってもらい、
「わーいありがとー」
と明るく後部座席に乗りこんでも、わたしに話しかけてくるのは子どもたちだけ。

モラ夫はミラー越しにすらわたしを見ようとせず、怒りのオーラを発しながら運転をしています。

こうして、ランチからショッピングモールへと夜まで不穏な空気の家族団らんの休日を過ごすことになるんです。
ほんと楽しくない。怖いだけ。
マジで、突然迎えに来て不機嫌の材料つくるのやめてほしい。

結論・モラ夫と待ち合わせはできるだけ避けよう

そもそもモラ夫は些細なことで怒る性質だから、外で待ち合わせするのはリスクがあって当然です。

そして、他人にきびしく自分に甘いモラ夫は、妻ごときが待ち合わせに遅れようもんなら激怒するのがあたりまえ。

もちろん、ぜったいに遅れないように先に着いておくように気をつけるけど、
それでもモラ夫が待ち合わせに登場したときから謎に不機嫌のこともありがち。

安易に迎えに来てもらうような約束はせず、モラ夫と待ち合わせをすることはできるだけ避けましょう。

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