災害さえも自己保身の道具に使うモラ夫の被害者ヅラに心底ウンザリ

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イナズマ

家から逃げた妻にLINE連投

わたしがモラハウスから逃亡してまもなく、モラ夫からLINEがきました。

家を出るときに、内容証明で「今後電話やメールをしないでください」と書いていたけど、LINEはブロックしてなかったんです。
通知がくると気になるし、返信はしないでも読むだけは読んでいました。

とにかく、自分が全面的に悪かったという謝罪と、わたしへのこれまでの感謝のことばと、帰ってきてくださいということが中心で長文の連投。

わたしはモラ夫への気持ちは完全に残ってないどころか恨んでいたし、固執していたふつうの家族のカタチもあきらめてました。
モラ夫の必死の引きとめ作戦に心がゆらぐモラハラ被害者は多いと聞きますが、その点はわたしは全然大丈夫でした。
なので、動揺しないといえばウソになるけど、モラ夫からの長文を冷めた目で読んでいました。

よくもいけしゃあしゃあと、どの口が言うのかって内容をつらつら書きつらねてる中に、目を疑うような文章がありました。

たまたま仕事でいた場所の災害を利用して猛アピール

この夏も日本各地で豪雨による水害が起こり、甚大な被害が出ています。
本当にやるせなくて、なんで毎年いろんな地域でこんなことが起こってしまうんだろうと誰もが心を痛めていると思います。

わたしがモラハウスから逃げた年も、大きな災害が起こりました。

それは、わたしたちが住んでいるところではなかったものの、災害時にモラ夫が仕事でその町にいあわせたんです。
といっても、局地的には大被害があったけど、モラ夫はケガしたわけでもその土地に家があるわけでもないから被災したとはいいがたい。

なのに、モラ夫はそんな災害でさえも利用しました。

災害が起こる前、モラ夫から逃げる2~3ヶ月前からは、わたしは必要以上の会話は一切しないようにしてました。
そんなわたしに対しても、モラ夫は機嫌の波がありました。
とくに家出の1~2ヶ月前からは、モラ夫の不機嫌・無視モードが発動し、よりいっそうギスギス寒々としていました。

そのことを、モラ夫は家を出たわたしにこのように弁明してきました。

「実はあの災害のあと、ショックで人とうまく話せなくなった。
人と話すのがこわいと思うようになってしまった。
とてもイヤな思いをさせてしまって申し訳なかったけど、
災害のPTSDだということを理解してもらって許してほしい。」

…あのさぁ。

人とうまく話せなくなった?
10年以上前から、自分の気分で妻と話しなくなる性格じゃん。

人と話すのがこわい?
こわいのはモラハラされてきたこっちだよ。そもそも意図的にこわがらせてるんじゃん。

たまたまタイミングが合ったから理由に使ってるの見え見えなんですけど。

だいたいね…、、、
この災害で亡くなった人もいるし、家がこわれた人もいるんですよ。

それが、
地元でもない、家を建てた町でもない、たまたま仕事でしばらくそこにいただけのモラ夫。
ていうか、むしろわたしの実家の町こそ被災地に隣接して少しばかりの被害もあったのにそこはスルー。

百歩ゆずって、災害に近いところにいたからショックを受けたとしましょう。
でもケガとか家の損壊とか実害があった被災者の心情を考えると、それを人に言おうと思えますか?

モラ夫って本当に、自分だけが大事なんですね。

被災地に住んでるわたしの友だちでさえこう言ってました。

「家がこわれた人とか仮設住宅暮らしをやむなくしてる人は別として、
わたしのまわりに災害をまだ引きずってる人なんていないよ。
みんな災害からの復興に前向きにがんばってるよ。
モラ夫さん、いくらなんでも都合よく利用しすぎじゃない?」

モラ夫は自分のことばかりで思いやりゼロ

モラ夫は平気でウソをつくんだけど、これはさすがにビックリしました。

深刻に被災した人の気持ちなんか想像もせず、自分のことばかり。
「恥を知れ」と思います。 ←モラ夫に何回も言われたことば。

それにしても、PTSDなんてことばを軽々しく使わないでほしい。

いまだにドアのカギが開く音が苦手だったり、ため息をつかれるのが怖かったりするわたしのほうがPTSDなんだっちゅーの!

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