別居~離婚後の年収とふるさと納税と住民税を公開!その効果と注意点とは

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みかん

別居中・シングルマザーならたぶんふるさと納税したほうがオトク

年収が200万円以上なら、ふるさと納税をしたほうがオトクな場合が多いですよね。

ふるさと納税とは、その寄付額のうち2000円の自己負担をのぞいた金額が、翌年の住民税から差し引かれる制度です。(簡単なワンストップ特例制度を利用の場合)

来年の住民税を前払いするという感じですね。

2000円は自己負担になるので、2000円以上の価値がある返礼品をもらうことで「オトク」になるというわけです。

なので、わたしの職場は全員パート主婦ですが、世帯主のだけでなく自分のふるさと納税をしてる人がけっこういます。

わたしもモラハラ脱出してからはふるさと納税をしてましたが、今年は離婚が成立したのでやりません。

子どもが扶養に入り所得が減って非課税になると思われるので。

実は過去にふるさと納税失敗したことがあるんですよね。

ま、わたしにとっては寄付しただけでトクしなかったという失敗だけど、寄付先の自治体にとってはちゃんと寄付にはなってるからいいよね。

あなたがふるさと納税いくらできるかはふるさとチョイスで上限額シミュレーションできます。

わたしの年収とふるさと納税の記録

2016年に別居したその年からふるさと納税を始めました。

2016年度の年収というのは、実際には2015年の年収実績です。

それで算出した住民税が翌年度の住民税額になるので、今年の年収がいくらなるのかを見込んで翌年の住民税分をふるさと納税で払っておくというイメージです。

以下、時系列に。

2015年 モラ夫と同居で年収は130万未満の扶養内(2016年度住民票決定の年収1,242,875円)

2016年度 年収 1,242,875円 住民税 28,500円 
・10月に下の子だけがわたしの扶養に入る
・ふるさと納税10,000円

2017年度 年収 1,793,480円 住民税 43,200円
・8月に上の子もわたしの扶養に入る
・ふるさと納税12,000円

2018年度 年収 2,020,705円 住民税 0円(非課税)
・12月から子どもたち2人夫の扶養に入る
・ふるさと納税なし

2019年度 年収 2,114,380円 住民税 66,100円 
・ふるさと納税15,000円

2020年度 年収 2,171,516円 住民税 56,700円 
・ふるさと納税15,000円

2021年度 年収 2,276,716円 住民税 62,300円 
・ふるさと納税なし予定
※この年度に子どもたちがわたしの扶養に入るため次年度は非課税の見こみ

なんだか毎年ジワジワ(ほんとジワジワだけど)年収増えてる感じに見えるけど、時給上がってないけどね?

たぶん会社規定の入れるシフト上限数がジワジワ増えたからと思われ。労働時間が増えただけです。

思えば、別居を決行した時には今より100万円も年収が低かったんですね…。思い切ったなぁ。

もしも養育費もらえないにしても生活できるようそろばん弾いていたはずだから、別居の家は「激安築古団地」一択だったのです。
おかげで今は生活よゆう!

ふるさと納税に失敗したと先に書いたのは、別居した年からふるさと納税を始めたけど、その翌年に上の子が戻って来てわたしの扶養控除が2人になったんです。

上の年表のとおり、2018年度は非課税になってるから、もともと払うべき税金がないのにふるさと納税ですでに払ってしまったってわけです。

たしか無洗米の返礼品をもらったけど、さすがに市価12,000円分の量ではなかったからね。

その年は12月に急に扶養が変わったから会社でいったん発行されていた源泉徴収票も再発行されて、所得控除の合計額は29万円減っていて、源泉徴収税額は18000円増えていました。

で、別居中はなんだか状況が安定しないなと慎重になり、その2018年はふるさと納税をしませんでした。

しかしそれがまた失敗。

その年の12月になってから、
「婚姻費用払ってるから会社から扶養家族と認められた」
とモラ夫が協議を持ちかけ、その扶養手当と税金控除で手取りが増えて気持ちよく婚姻費用を払ってくれるんならと扶養家族異動に応じたから。

子どもたちはモラ夫の扶養に入り、翌年わたしは扶養控除がなくなり住民税がかかったのに、ふるさと納税してないから寄付控除がなかった…。

だからまたその翌年からはちゃんと15,000円のふるさと納税をしました。

ちなみに住民税が控除されていることは、6月ごろ届く「市県民税決定通知」で確認できます。

住民税決定通知

画像は2021年度の市県民税決定通知ですが、指さししている「税額控除額」を合計すると約15000円になってます。

写真には入ってませんが、摘要欄には「税額控除額欄は寄附金税額控除を含みます」と記載もされています。

来年度はきっと非課税になるだろうから、今年はふるさと納税をしないことにします。

ふるさと納税はオトクだけど離婚するまでは注意が必要

このブログでは扶養人数変化しまくりの特殊なケースの紹介になりますが、モラハラ別居では離婚まで時間がかかるからもしかしたら参考になる方もいるかもしれません。

漫然とふるさと納税をしていたら、扶養控除の変化によって「オトクじゃない!」ということもあるので、気をつけてくださいね。

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